平成24年9月1日に思う

昨年9月の12号台風による吉野地方の大災害から間もなく1年を迎えます。
この間、多くの皆さまからご支援、お力添えをいただきましたこと心より厚くお礼申し上げます。
それにしても、昨今の雨の降りようが気になります。
時間雨量が80ミリとか100ミリとか・・・。しかもピンポイントで頻繁に発生しています。
このまま異常気象が“定着”(日常化)したら、と思うと不安がいっぱいです。
猛烈な雨により引きおこされるのが土砂崩れや山腹崩壊です。災害と森林の関係は深いと思います。今後さらに、人々の関心が都会(まち)へとむかい、山村の厳しい現実や森林への思いが遠のき、山や森から目をそむけることだけは避けたいものです。
今一度、「国土を守る」ことを、みんなで考える時だと思います。
いかがでしょうか。