平成24年11月1日に思う

川上村は「全国源流の郷協議会」に加入しています。
このほど、「第3回源流サミット」が高知県津野町(四万十川の源流)で開催されました。
この会は、山梨県小菅村(多摩川源流)や長野県川上村(千曲川・信濃川源流)、群馬県みなかみ町(利根川源流)など、それぞれが大きな川の源流にある町村によって組織されています。
いずれの地域も少子高齢化や過疎化、林業不振などで悩みつつも、国土の保全や水資源を守ろうと懸命に取り組んでいます。
今回のサミットでは、それらの取り組みをお互いに確認し合うとともに、さらに国の機関や都市部あるいは学校等へ情報の発信を積極的に行うこと、また、これらの問題は国民共通の課題であることを訴えていくことで合意しました。
川上村では、早くから「川上宣言」を発信、村づくりの基本として進めてきたことに改めて自信を持ちました。
今後の源流の仲間たちの動きに関心をもっていただくとともに、ご意見をお寄せください。

次回のメッセージは、12月3日更新予定です。