平成25年6月1日に思う

川上村は緑色の競演です。新芽の黄緑色や、深い緑色に変わっていく木々。
今、村が一年で最も輝いている季節です。私はこの時期が好きです。
見渡す限りの緑は、さわやか感と共に勇気を与えてくれるようで、嬉しくなります。
今年は、このほど竣工した「おおたき龍神湖」の水面(みなも)にその清々しさが鮮やかに映し出され一段と魅力を増しています。
どのように、この美しさを伝えればよいでしょうか。
「百聞は一見にしかず」と言いますが、この景観は、村づくりに活かすことが求められる光景です。
余談ですが、先日、匠の聚の日本画の先生のはなし。「ダムサイトに行ったときに、小さな龍が居てたんです。これはきっとダム湖の絵を描けということかなって思いました。」