平成25年11月1日に思う

「対岸の火事」なんて思いは、全くありません。
雨や風に悩まされた一年であり、そのたびに危機管理のあり方が問われています。
先月16日の台風26号。季節はずれのこの台風は「10年に1度の強さ」と警戒されていました。
こうした中、避難勧告を出さなかった被災地の町長の判断が問われています。
言うに及ばず町長も大変悩んだと思います。「深夜の避難」は考えるところであり、山間へき地では「避難所までの道中」も心配です。「迫り来る危険を住民にどう伝えるか・・・。」
首長の悩みはつきません。