平成26年3月1日に思う

これでやっとスタートラインに。
と言えば長年にわたりご苦労されてきた方々にお叱りをうけるかも知れません。
昭和の時代には、大阪の相場をも動かすほどの勢いをもった吉野の林業・木材業界も、低迷をつづけて数十年・・・。
林業の再生は今や待ったなし。
あらためて私は産地の責任として「一貫供給体制」と「情報拠点」の構築をめざすことを提案。この程、関係者の間で覚書を結ぶに至りました。
言うに及ばずその道のりは、本村の急峻な山々にそっくりです。
それでも力を合わせ、遠のいたゴールに一歩ずつ近づきたいと思います。