平成26年4月1日に思う

「川上村は、源流に生きる誇りとその責任を全うする覚悟です。そして、10年後も100年後も、この地に多くの人々が訪れてくれることを心より祈念します。」
昨年の3月23日、「大滝ダム竣工式」の挨拶で、私はこのように結びました。
早いもので、ちょうど1年になります。
この間、大滝ダムは所期の目的である治水、利水で大きな成果をあげています。
ダムをいかに活かすか。
ダムといかに共生するか。
流域の人たちの大滝ダムに対する評価があがる一方、いよいよ「水源地の村」の真価が問われます。