平成26年5月1日に思う

 荒井知事が提唱している『奈良モデル』が注目を集めています。
「市町村の独自性・自主性を保ちながら課題を共有し、足りない部分を県との間で、あるいは市町村間で、それぞれ垂直補完、水平補完をしよう」とするものです。役場間の連携と協調を深め、まさに行政の効率化を図る意義あるものです。
その『奈良モデル』を推進する奈良県・市町村サミットが先月23日、本村のホテル杉の湯で開催されました。
集まりにくい山間部で開催された意味も、また大きいと思います。