平成26年9月1日に思う

9月1日、防災の日。
この日が毎月でも毎日でもいいくらい空模様が気になる昨今です。
「天災は忘れた頃にやってくる」の言葉は、いよいよ古いかも知れません。それほど災害が隣り合わせにあるように思います。
そこで提言です。
もちろん責任を回避する気など全くありませんし、防災対策や不安になる要因を除外するのは我々首長の大きな責務です。がこの際、〇〇注意報や〇〇警報によらず「身の安全の確保」や「避難の方法」について、見直しの議論があっていいように思います。
最近のピンポイントの大雨等をみるとき、(市町村より)地域や住民に最も近いところでの“素早い判断”が必要と考えます。初動時において、最も身近な人である「自主防災組織の長」等に委ねることがあっていいのでは、と思うのですが・・・。
当然、すべての責任は首長が負うべきであります。人の命を守ることは大変難しいことではありますが、真摯に取り組みたいと思います。同時に、地域住民の日ごろからの防災意識の向上と自らの危機管理も大事なことです。