平成26年12月1日に思う

第34回全国豊かな海づくり大会は、穏やかなお天気に恵まれ天皇皇后両陛下の笑顔とねぎらいのお言葉をいただきました。
小さな村が大きな役割をいただき、その責任を全うできたものと安堵しています。
大会のテーマ「ゆたかなる森がはぐくむ川と海」は、わが村が長年にわたり取り組んできた水源地の村づくり=樹と水と人の共生、そのものであります。
一方、「なぜ海づくり大会が山村で・・・」の素朴な疑問や関心をもっていただいたとしても好都合です。
近年、人々の心が農山村から遠いところにあるように思えてなりません。これを機に、今一度離れた心を取りもどせたとしたら幸いです。
森と海は“恋人同士”です。