平成27年4月1日に思う

この春、水源地の村にまた一つ「誇りと宝もの」が誕生しました。このことは同時に、わが川上村が末永く後世に語りつぐ「責任」が生まれたと言えます。
昨年秋に開催された第34回全国豊かな海づくり大会を記念して、天皇陛下が詠まれた「御製(ぎょせい)」。その碑が迫(さこ)と宮の平を結ぶ遊歩道の一角に建立されました。その場所は、昨年の大会会場や水源地の村の象徴である「森と水の源流館」、さらには「おおたき龍神湖」を見守る「丹生川上神社上社」が一望できる実にふさわしいところです。

 『若きあまごと 卵もつあゆを 放ちけり
              山間深き 青き湖辺に』

水源地の村の新しい“宝もの”を是非、おたずねください。