平成27年7月1日に思う

川上村には村民や在勤者の有志が集まり村の課題や魅力を考える団体「村づくり塾」があります。
その「村づくり塾」が大滝ダム完成により生まれた新たな資源である“おおたき龍神湖”の周辺整備と湖面の利活用について検討してくれています。
この動きは、社会において浸透、理解されている「協働」のひとつとしておおいに期待しています。本村も地方創生・総合戦略を組み立てる中、異なる主体が地域課題や社会的な課題を解決するために、相乗効果をあげながら新たなものに取り組むことは重要だと考えます。
先進地視察や学習、話し合いを積み重ねてくれている「村づくり塾」の皆さんの姿を目の当たりにし、まさに役場と村民が一緒になって課題に挑戦し、ひとつの方向性を共有できたならそれは大きな成果であると確信しています。