平成27年12月1日に思う

10月から2年ぶりに集落懇談会をはじめています。
役場職員のほか、おてったいさん(役場職員による集落支援員)、かわかもん(地域おこし協力隊)とともに来年にかけて26の集落に出かける予定です。

今回は、国の「まち・ひと・しごと創生法」に基づく人口ビジョン、地方総合戦略の策定のこともあり、今後の村づくりの方向性や大事な取り組み、課題についても説明したあと、住民の自由な発言をいただくこととしています。
すでにいくつかの集落を訪ねましたが、あらためて感じることは「村からの思いや発信が届かず、残念ながら説明不足のところがある」ということです。

私のモットーは「何事においても“共有”すること」であり素直に反省しています。
そんな意味でも、「集落を巡ること」「みんなの顔を見て話し合うこと」になる集落懇談会の意義は大きいとひしひしと感じています。
第5次総合計画、“都市にはない豊かな暮らしの実現”のためにも、村民が地域を誇りに思い、元気で健康に住み続けてもらえることが何よりも大切です。

川上宣言の具現化を一層強力に推進していきたいと思います。