平成28年1月1日に思う

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

今年を“節目の元年”に位置づけたいと思います。
これからの地方や田舎は、(イヤ、今までもそうですが・・・)、毎年が「節目」と言える取り組みをすべきものと考えています。

お正月早々から大げさな物言いではありませんが、川上村は、まさに「待ったなし」の思いです。
地方創生による人口ビジョン・総合戦略がはじまり、吉野林業の再生をめざした「吉野かわかみ社中」は立ち上げて2年目です。さらには「ゆたかなる森がはぐくむ川と海」をテーマにした全国豊かな海づくり大会を機として条例制定した「源流の日」(11月16日)を村内外に根付かせる初年度でもあります。

いずれも所期の目的を達成させるがための一歩目、二歩目…、道半ばです。あくまでも前向きに、厳しくとも成果を求めての「節目」が続きます。