平成28年4月1日に思う

昨年の10月21日からはじめた集落懇談会は先月28日東川地区をもって26地区すべて終了しました。
「村の思いと集落の悩み」をともに共有することを狙いとしたこの懇談会は、ほぼ所期の目的を達成できたかなと思っています。

このことで国の「まち・ひと・しごと創生法」に基づく人口ビジョン・地方総合戦略の「今後の村づくりの方向性とその課題」がより明確になりました。
行政(役場)が集落を訪ね、膝をつき合わせてのスタイルは、私のめざす行政姿勢です。
まさに今実施している「おてったいさん制度」の継続と進化が必要です。

集落ごとの思いや課題を整理し、ねばり強く、かつ丁寧に協議の場、集いの場を積極的に展開したいと思います。
政(まつりごと)の主役は住民であり、そのためにも「さらに村の施策に関心をもち」「人まかせにしない」の思いで参画いただくことが肝心です。
そのために役場が何をすべきか!村づくりの“正念場"28年度がはじまりました。

※村長メッセージ バックナンバー 「平成27年12月」もご覧ください。