平成28年8月1日に思う

7月に村長選挙が行われ、無投票という重い結果をいただき、あらためてその責任の大きさを感じております。
水源地の村づくりは「道半ば」です。課題は山積していますが、村づくりは「待ったなし!」です。
「私にとっても川上村にとっても大事な4年間になる」と思っています。

一方、村民はじめ多くの皆さんから「村を守りたい。村を元気にしたい。」という思いがひしひしと伝わってきています。
そんな心を一つに力を集めて川上宣言にある「都市にはない豊かな暮らしを築くこと」にしっかりと挑戦する決意です。
そのためにも川上村で暮らすことの誇りと自信に磨きをかけ、村の価値、魅力、持ち味を共有したいと思います。そしてその思いを次世代につないでいきます。

何としても「川上村での暮らしに『生きがい』と『生きる糧』を見つけること」が私の最大の仕事です。