平成28年11月1日に思う

心地よい汗をぬぐいながら村民の皆さんの熱い思いを体中に感じた「体育の日」でした。
10月10日に開催された第1回川上村民大運動会は、「老いも若きも一堂に会したい」「頑張る子どもたちの活躍を見守ってほしい」と考え、村体育協会と保育園、小・中学校関係者に「合同で開催すること」を提案した結果、実現したものです。

はじめての試みでもあり、すこし不安もありましたが、人口1,500人の村で、約500人もの方々にご参加いただく盛況ぶりでした。
自分の身体はもちろん、「この村も元気にしたい!」の願いやさらには「頑張る子どもたちに声援をおくりたい!」と集まった人たちの思いが通じたかのような秋晴れにも恵まれました。
まさに今大会のテーマ「地域のみんなで力を合わせ最後まで楽しもう!川上村民大運動会」のとおり、すがすがしい大会になったと実感しています。

新しいことへのチャレンジは、大きな努力とエネルギーがいるものです。 関係者の皆さんがお互いの立場を理解し、あゆみ寄ってくださった“成果”だと心より感謝するとともに、この姿こそ「都市にはない豊かな暮らし」の一コマでは?と感じました。
引きつづき、期待に胸ふくらませて「豊かな暮らし」を見つけていきたいと思います