プロジェクト詳細

理科実験「親子理科教室」の開催 平成23年~

毎回学生たちが趣向を凝らした楽しい実験が大好評!

川上小学校の児童やその保護者の方を対象に平成23年から「親子理科教室」を実施しています。「おもしろい実験がしたい」という子どもたちの声に応えて、学生たちが趣向を凝らした企画を用意してくれています。

第1回 平成23年6月

文化会応用化学研究部の学生13人が奈良県川上村の川上小学校で、児童34人とその保護者の方を対象にした「親子理科教室」を開催しました。テーマは「色の変わる“あわ”をつくろう」。液を混ぜることによって起こる化学反応で、“あわ”もマーブル模様やレモン色など、さまざまな違いが見られ、子どもたちは大きな歓声をあげていました。

第2回 平成24年6月

第2回目の「親子理科教室」は、文化会応用化学研究部の学生16人による「身近なものでスーパーボールをつくろう」がテーマでした。川上村小学校の1年生~6年生児童27人とその保護者の方が実験に取り組みました。作り方によって色や跳ね方が変化することから、子どもたちの表情は真剣そのもので、お互いのスーパーボールを見せ合い、競争しながら楽しんで作っていました。

第3回 平成25年6月

電子情報通信工学科の教職員3人と実験アシスタント役の学生5人が「レモンで電池をつくってみよう」というテーマで「親子理科教室」を開催。90分間の短い理科教室でしたが始終実験室内は活気に包まれ、子どもたちの賑やかな声が響いていました。

第4回 平成26年6月

「ゴム動力飛行機を作って飛ばそう!」がテーマ。鳥人間コンテストを目指す人力飛行機プロジェクトチームの顧問でもある機械工学科の小池教授が講師を務めました。飛行機の飛ぶ仕組みを学んだ後、親子でゴム動力飛行機のキットを組み立て、テスト飛行を行いました。自分で作った飛行機が滑空する姿にみんな大喜びで会場内は歓声の渦で包まれました。

第5回 平成27年6月

6月14日(日)、電子情報通信工学科の神村准教授と地域連携センターの職員、そしてアシスタントとして学生12人が来村し、「手作りモーターを作って扇風機の仕組みを学ぼう!」をテーマに、第5回の親子理科教室が開催されました。親子で協力してモーター作りができ、楽しいひと時を過ごすことができました。