
やまとの水(平成3年12月選定)にも選ばれている、岩壁の黒さと水しぶきの対比が美しい、高さ約50メートル2段の滝。
第21代雄略天皇がこの地を狩に訪れた時のこと、天皇の臂(ひじ)に虻(あぶ)が食いついたのをどこからともなくきた蜻蛉(とんぼ)が噛み殺したという伝説からついた滝。
このため、この地を蜻蛉野(あきつの)と呼び、現在あきつの小野と呼ばれています。
その後も天武天皇、持統天皇も行幸し、宮人たちも多くこの地を訪れたことが万葉集に記されているほか、松尾芭蕉をはじめ、多くの文人墨客もこの滝を見に訪れています。
芭蕉門下の俳人・宝井其角の句碑が滝にかかる橋のたもとにあります。
三尺の 身をにしかうの しぐれかな (其角)
また、天気がよければ、滝に虹がかかることから、この周辺は「虹光(にじっこう)」ともいわれます。

滝周辺は公園として整備され、4月中旬にはしだれ桜がきれいです。
滝までは遊歩道で5分。
上からも、休憩所のらせん階段をくだって下からも滝を見ることができて、気軽に立ち寄れる滝です。

| 所在地 | 川上村西河 |
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林道から登山道に分け入り、植林帯から自然豊かな森へと進みます。
下多古川の清流をたどり、赤い吊り橋を渡りひと登りして滝見台にのぼれば対面の山には琵琶の滝が待っています。落差約50メートル、途中にせり出た岸壁で一度砕けて流れ落ちる2段式の滝を遠望できます。
滝見台からの眺めは春の新緑と秋の紅葉が特におすすめ。
約1km、徒歩30分のちょっとしたハイキングコース。
道幅が狭いところや滑りやすいところがあるので、足元に注意してください。

| 所在地 | 川上村下多古 |
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高さ約50メートル。2段になって水が勢いよく流れ落ちます。冬期の氷瀑は文殊菩薩を現すとも言われ、知恵を授ける滝と伝えられます。数ある川上村の滝でもその姿はやさしげでファンの多い滝です。滝見台もあるので静かな御船の滝でのんびり過ごしてください。
「御船」の由来は、
(1)滝のある谷の名前である船ヤ谷から命名された。
(2)美しい船ヤ谷の滝から御(美)船の滝と呼ばれた。
などが考えられます。

| 所在地 | 川上村井光 |
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大峰山系のひとつ、大天井岳のふもとにある約40メートル3段になって落ちる滝。
洞川へ続く五番関トンネル手前にあります。
林道から近いのでドライブの休憩もかねて寄ってみませんか。

| 所在地 | 川上村高原 |
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井光川渓流にそって御船の滝へと続く道路右側にひときわ新しい休憩所が見えてきます。
休憩所から見えるその滝こそ、岩戸の滝。
川上産吉野杉材をふんだんに使用した休憩所でひと息ついて、川のせせらぎに耳を傾けてみては。
初夏の緑、秋の色鮮やかな紅葉ともに訪れたい滝です。

| 所在地 | 川上村井光 |
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滝口から滝壷まで、さえぎるものがない落差約50メートルの直瀑で、岸壁より勢いよく流れ落ちる水が放つ飛沫が心地よく、爽快。マイナスイオンの飛沫浴をたっぷり堪能してください。春の新緑、秋の紅葉ともおすすめです。
後南朝哀史の舞台カクシ平へのハイキングコースの途中にあります。カクシ平へはこれより1時間10分です。
付近は川上村が購入した吉野川源流水源地の森が広がりますが、一般の立ち入りは禁止されています。
水源地の森へは、森と水の源流館が主催するツアーに申込みください。
入之波温泉より三之公出合までの間、道路未舗装・道幅の狭い箇所もあるので注意してください。
また、初夏から初秋にかけて滝までの道中、ヤマヒルが出没することがあります。
雨上がりのハイキングはお気をつけください 。

| 所在地 | 川上村三之公 |
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洞窟内に不動明王がまつられていて、修験道の裏行場としても知られています。
入り口から第1〜4窟があり、ちょっとした地底探検気分を味わえます。
神秘的な雰囲気の洞内を流れる不動滝は、やまとの水(平成3年12月選定)にも選ばれています。
洞内の温度は一定のため、夏は涼しく、冬はあたたか。
自然が長い年月をかけて生み出した不思議な空間体験はいかがですか。

| 所在地 | 川上村柏木 |
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| 入窟料 | 大人:500円/小人:300円 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 (喫茶ホラ!あな0746-54-0227) |
| 休業日 | 毎週水曜日 |
| 交通アクセス |
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